中小ロットに特化したリチウムイオン二次電池パックの設計・製造・販売を行っています。■日本製一流メーカCELL使用■最新の保護回路・BMS■数量・仕様等はご相談ください

安全規格 安全面からのリスクマネージメント

PSE認定基準の充足

リチウムイオン蓄電池は電気用品安全法に定めるPSEマーク等の表示が必要となります。当社はこのPSEに関し当社の取り扱う電池パック(蓄電池)全てに対応しており、且つ実施しております。

その他の安全規格・環境規格

PSE(電気用品安全法)以外にもCE・UL及びその他規格、又環境面ではREACH規格にも充分対応しております。
当社電池パックはRoHS対応です。

PL保険の充足

三井住友海上火災(株)のPL保険に入っておりPL責任を充足しております。

航空機による輸送

航空機によるリチウムイオン電池パックの輸送に関してはIATA DGR PI 965-970を満しております。

BMSの独自設計・製造/PCM(保護回路)

bms当社はお客様からのご要求スペック及びアプリケーションに合わせた最適で高品質なBMS及び保護回路を独自で設計し電池パックに使用する事によってお客様から絶大なる信頼を得ております。特に多CELL(複数CELL使い)対応のアプリケーションに対して当社の技術が生かされます。

 

新着情報

2017年7月27日
【夏休みのお知らせ】
8月11日~8月16日まで、休業とさせていただきます。
2016年9月23日
江西特種電機有限公司(深セン市場証券コード:002176)からの出資を得て、資本金を1億円に増資しました。なお同社の持株比率は30%となります。
2016年8月30日
深セン市場に上場している江西特種電機有限公司と提携契約を締結、電気自動車等の分野で協力関係を展開することになりました。

新着コラム

  • リチウムイオン二次電池の安全対策
    リチウムイオン二次電池は小型化や軽量化が可能なことやエネルギー密度が高く高容量であることなど、他の二次電池と比べても製品への利用でのメリットが高いことなどから様々な分野で利用されています。その内容からも安全性が高いとも言われていますが、実際発熱や発火の事故が起こっていることも事実です。

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  • リチウムイオン二次電池の安全性
    リチウムイオン二次電池は開発の過程で元々は負極材料として金属リチウムが用いられていました。しかし、この金属リチウムは化学反応を起こしやすく発火事故が多発し、なかなか一般に普及するまでにはなりませんでした。

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  • リチウムイオン二次電池のデメリット
    リチウムイオン二次電池は他の二次電池と比べるとエネルギー密度が高いため、本来危険性が高い二次電池と言えます。リチウムイオン二次電池は電解液に有機溶媒を使用しているため、高温で発火する危険性があり、過充電や過放電でも発熱の恐れがあります。

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  • リチウムイオン二次電池のメリット
    二次電池にはニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池などの種類がありますが、そんな中でもリチウムイオン電池は特に注目されています。リチウムイオン二次電池のメリットは、まずエネルギー密度が高いことです。

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  • リチウムイオン二次電池の正極/負極材料
    電池は正極、負極と電解質からできています。リチウムイオン二次電池の場合、正極の材料はリチウム系金属とその他の金属を合成したものです。このリチウム系合金としてコバルトが使われていますが、コバルトは希少金属であり、リチウムイオン二次電池の生産コストの約7割を占めるとされています。

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